雨漏りの修理費用は保険で対応できる?

  • 雨漏りが発生した時の修理費用

    • 住宅も長年住んでいると、雨漏りが発生する場合もあります。


      自己で所有している一戸建て住宅の場合は、雨漏りが発生した場合には、自分たちで修理代をねん出しないといけません。

      雨漏り修理費用は、損壊している場所や場面によっていろいろ変わりますが、平均的には100万円ほどになります。

      住宅という価値のあるものにお金をかける以上は、それくらいの出費があると考えて間違いないでしょう。


      なぜそこまで修理費用がかかるかといえば、屋根の修理には足場を設置する必要があるからです。
      足場を設置する場合には、それだけで20万円ぐらいの修理費用がかかってしまいます。



      平均的に100万円だとしても、ホイホイお金を出せる人は少ないでしょう。そこで雨漏り修理の場合に火災保険が適用されることをしておくと大いに役立ちます。
      火災保険に入っていないなら別ですが、火災保険に加入している場合、その火災保険で雨漏り修理をすることが可能です。

      もちろん、火災保険を利用する以上は風害が原因による雨もりでなければなりません。
      この場合の条件は、被害から3年以内であること、20万円以上の修理費用がかかることが条件とされています。

      平均的に100万円かかる屋根の修理をする場合には、間違いなく火災保険を適用した方が便利です。



      多くの人はお金をかけて保険料を支払っているにもかかわらず、火事になることはほとんどありません。



      つまり、お金だけかけて保険を適用しないことが多いので、雨もりが発生した時にこそ利用するべきだと考えます。

top